企業防災担当者検定 無料・登録不要

企業防災担当者検定
業種別 状況予測シミュレーション 22業種 × 100問

「その状況で、次に何が起きるか。何を最優先すべきか。」安全配慮義務を前提に、業種特有の被災リスクへの判断力を確認する四択問題です。全問に解説・現場で起きがちな課題・改善案を付けました。

受験料 無料会員登録・ログイン不要成績は端末内のみ保存スマートフォン対応2,200問・全問解説付き

1. 業種を選ぶ

日本標準産業分類(大分類)の20業種に、スポーツ興行・スタジアム、カジノ・公営競技・パチンコ・リゾート・観光地を加えた22業種。まず「T 業種共通」から始めると、全業種の基礎を確認できます。

2. 受験方法を選ぶ

業種を選んでください

この検定について

出題形式:日時・場所・役職・その場にいる人を具体的に設定した「状況」を読み、次に起きることを予測して、防災担当者として最優先すべき行動を四択で選びます。知識の暗記ではなく、判断の順序を問います。

出題範囲:地震/火災・危険物/風水害/停電・通信/猛暑・感染症/テロ・群衆/津波・噴火/体制・訓練・法務の8分野。難易度は基礎(初動の基本)・実践(複数要素の優先順位)・管理(経営層への進言・体制設計・法的責任)の3段階。

安全配慮義務の前提:事業者には従業員の生命・身体の安全を確保する義務があり、来訪者・顧客・委託先・派遣・外国人労働者にも及びます。問題はすべてこの前提で構成しています。

合格ライン:正答率70%を「合格」の目安として表示します(参考値であり、資格・任用を保証するものではありません)。合格すると修了証(印刷)を表示できます。

認定証(デジタル・PDF):業種を選び、100問・難易度「すべて」で受験して100点(全問正解)を取った方に、その業種の「企業防災担当者 認定証」をPDFで発行します。認定者:一般社団法人 日本防災教育訓練センター 代表理事 サニー カミヤ。認定証には認定番号・業種・認定日が入り、22業種すべてで認定を得ると「全業種認定証」も発行できます。発行はすべてお使いの端末内で行われ、氏名等は送信・保存されません。

データの扱い:解答・成績・復習リストはお使いの端末(ブラウザ)内にのみ保存され、サーバーへ送信されません。氏名・メールアドレスの入力欄はありません。

署内・社内研修、防災担当者の引き継ぎ、安全大会の事前学習、BCP見直しの起点としてご活用ください。出典を明示いただければ、研修等での利用は自由です。

取得済みの認定(この端末)

まだ認定はありません。100問・難易度「すべて」で全問正解すると発行できます。

受験履歴(この端末のみ)

    まだ受験履歴はありません。